内臓ヨガ

糖質制限×内臓ヨガワークショップ 糖質制限の注意点

 

内臓ヨガワークショップ 開催報告

 

 

内臓ヨガのワークショップを開催しました!

【内蔵ヨガに関しての詳細はこちら

 

今回のテーマは

糖質制限×内臓ヨガでした。

 

糖質制限は数年前に流行りだしてから

今でも根深くダイエット≒糖質制限の構図が残っています。

 

でも、これを鵜呑みにしてはいけません。

糖質を摂らなさ過ぎることで、心身に悪い影響があります。

 

もちろん普段の食事が

●丼ものやラーメンなどの1品料理になりがち

●お菓子や甘いものばかり食べる

 

など食事が糖質に偏っている場合は糖質制限が有効です。

 

そんな糖質制限をしつつダイエットをしていく際に大切な

 

●栄養のポイント

●ケアすべき内臓のポイント

 

をワークショップでは解説しました!

 

ワークショップの様子

 

 

 

 

糖質制限のポイント

 

①肝臓の働きを高める

②ナイアシンとビタミンB6を意識する

③小腸の働きを高める

 

①肝臓の働きを高める

 

糖質を制限すると、すぐにエネルギーに

変換できる糖質が減ります。

 

すると、糖質を制限する前と比べて

エネルギーが不足しやすくなってしまいます。

 

エネルギーが不足したままではいられないので

人は肝臓からエネルギーを作り出します。

 

だから肝臓のケアをして

働きやすい環境を作ることが大切です!

 

②ナイアシンとビタミンB6の意識

 

ナイアシンとビタミンB6は

いずれも水溶性ビタミンというものです。

 

このビタミンは糖質以外からエネルギーを作り出すために

とても大切な役割を持っています。

 

これらが不足すると、うまくエネルギーが作られません。

 

また、水溶性ビタミンになるので

日々の食事の中で意識することがとても大切です。

 

ナイアシン、ビタミンB6が多く含まれる食材。

●レバー

●魚の赤み

●たらこ

 

このような食材を取り入れてみましょう!

 

③小腸の働き

 

小腸は食事から摂った栄養を吸収する役割があります。

 

そのため、小腸の働きも糖質制限をして

糖質以外のものからエネルギーを作り出す上でとても大切です。

 

小腸がうまく働かないと、いくら良い栄養を摂っても

効率的に身体の中に取り入れることができません。

 

だから、糖質制限をしつつダイエットを進めていく場合は

これらの3つのポイントを抑える必要があります。

 

しかし、本来ダイエットで重要なのは

食欲をコントロールすることです。

 

普段の生活で1日ご飯茶碗3杯くらいの

お米の量であれば全く問題ありません。

 

ダイエットをしたいのであれば

糖質制限ではなく、食欲コントロールがオススメです!

【食欲コントロールについてはこちら

 

ワークショップで行った内蔵ヨガの紹介

 

肝臓のヨガ

 

小腸のヨガ

 

 

食事のバランスの改善と内蔵ヨガを組み合わせることはとても効果的です。

良い食事を摂っても、内臓が働いていないと意味がありません。

逆も同じでいくら内臓が元気でも食事のバランスが悪ければ意味がありません。

 

食事内臓は表裏一体です。

両方のバランスをセットで改善していくようにしましょう!

 

オンラインサロンではこのような

内蔵ヨガのレッスンを行っていきます!

 

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