【食欲コントロール】年始に太らない3つのポイント!

 

2021年始まりましたが皆さんはいかがお過ごしですか?

 

コロナが広がり外出もままならない状況だと思います。

でもお正月は美味しい食べ物を食べたり、美味しいお酒を飲んだりしますよね?

 

何もしないで、1週間のお休みをだらだら過ごしていると太る原因となります…

 

じゃあ年末年始太らないようにするためにはどうすれば良いのか!

今回はそれを解説していきます。

 

【動画による解説はこちら】

 

【ダイエットの基本となる食欲コントロールについての記事はこちら】

【ダイエットの基礎】食欲コントロールとは何か

【ダイエットしたいなら必見】食欲をコントロールするための5つのポイント

【食欲コントロール】食事の食べ過ぎを防ぐたった1つの方法

 

 

年末年始太らないための3つのポイント

 

年末年始太らないためのポイントは3つです。

これは普段のダイエットにも活きる内容になります。

 

①お腹具合を意識して食べる

 

お正月の食べ物が美味しいものばかりだからと言って

お腹具合を無視して食べることは太る原因となります。

 

お腹具合で食べるというのは

●自分のお腹の空き具合に合わせて食事量を調整すること

 

基本的には腹8分目にすることが大切です。

 

腹8分目を目指すようにするだけで、内臓に負担をあまりかけず

自律神経を乱すことなく食事が摂れます。

 

でも美味しいものがたくさんあるからと言って

お腹具合を無視すると、摂取エネルギーが過剰になってしまいます。

 

体重増減の基本は

摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスによって決まります。

 

だから、

お腹具合で食べる量を調整して摂取エネルギーが過剰にならないようにすることが必要なのです。

 

 

②適度な運動をする

 

休み期間中はどうしても運動量が少なくなりがちです。

特に今はコロナウイルスの影響もあり、あまり外出ができません。

 

それも相まって運動量がさらに少なくなると予想されます。

 

運動は

●食欲を調整する

●活動代謝を担っている

●自律神経のバランス調整

 

の役割があるため、運動量が不足すると太りやすくなります。

 

 

長期的な休みは運動量が減りやすいということを理解して

その上でできる範囲での運動をするように心がけましょう。

 

例えば

 

●家で座っている時間を減らす

●家の中で足踏みしながらテレビを見る

●外に散歩に出かける

 

などがオススメです。

 

しっかりと実践していきましょう!

 

 

③規則正しい生活をする

 

当たり前のことのように感じるかもしれませんが

規則正しい生活はとても大切です。

 

長期的な休みになるとどうしても夜型にシフトしやすくなります。

 

特に、平日お仕事をがんばっている方は

朝ゆっくり寝ていたい!となる方が多いです。

 

でもリズムを崩してしまうと、自律神経の働きが弱くなってしまい

代謝が下がってしまったり、ホルモンバランスが乱れることに繋がります。

 

だから、なるべく平日と大きく違う生活リズムにならないように

心がけることが重要なポイントです!

 

まとめ

 

年末年始太らないためには3つのポイントをおさえる

①お腹具合で食べる

②適度な運動をする

③規則正しい生活をする

 

1人だとなかなか難しいですよね。

そういった方は、オンラインを通して一緒に運動をしましょう!

 

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