【ダイエット】不安による食べ過ぎ解消!

 

 

仕事のことや家事や育児のこと、将来のことなどに対する

『不安』ってありますよね?

 

特に不安は、まだ起こっていないことに対して

色々と妄想することで生まれると言われています。

 

この不安な気持ちは、幸福感を感じさせる働きのある

『セロトニン』の分泌を抑制してしまいます。

 

不安は気持ちは幸福感を感じにくい状態にしてしまうのです。

 

不安な気持ちによる食べ過ぎ

 

不安による食べ過ぎが起こる2つの理由

 

理由①

 

不安な気持ちが起こりセロトニンの分泌が抑制されてしまうと

食べ過ぎを引き起こす原因となります。

 

セロトニンには食欲を抑える働きがあるため、分泌が抑えられてしまうことで

食欲が乱れやすくなってしまいます。

 

理由②

 

不安な気持ちは自律神経である交感神経を刺激します。

 

交感神経の刺激は、本来であれば

脂肪の燃焼や食欲の抑制に効果的です。

 

しかし、不安な気持ちが起こり、慢性的に交感神経が刺激されてしまうと

自律神経のバランスを整えようとして食べ過ぎを引き起こす可能性があります。

 

食べることによって副交感神経が刺激されます。

そのため、不安による交感神経の過剰な活動が一時的に抑えられるのです。

 

 

このような理由から不安な気持ちによる食べ過ぎが起こると考えられます。

 

ではどのように対処すれば良いか。

 

不安による食べ過ぎの解消法

 

不安による食べ過ぎ解消法のオススメは3つです。

 

1つ目

 

1つ目は内臓ヨガです。

 

ヨガは、内臓の働きを高めることに特化した唯一のヨガの方法になります。

【内臓ヨガについての記事はこちら】

内臓ヨガとはなにか?内臓ヨガで健康になろう!

胃の内臓ヨガ【やり方から胃の働きまで解説】

肝臓の内臓ヨガ【内臓ヨガやり方から働きまで解説】

 

この内臓ヨガでは、基本的に腹式呼吸を行い

自分自身の身体の状態を感じ、内臓を意識します。

 

それによる脳の活動で不安な気持ちが抑えられると考えられます。

 

 

2つ目

 

2つ目は、紙に書き出すことです。

 

不安な気持ちを頭の中に留めておく、それが想起されやすくなります。

 

なので、紙に書き出して、頭の外に吐き出すことで

不安な気持ちが軽減すると考えられます。

 

やり方は簡単で、紙に殴り書きでも良いから不安なことを書き出すだけです。

 

簡単なので、ぜひ試してみてください。

 

3つ目

 

3つ目は、リズム運動です。

リズム運動をすることで、セロトニンの分泌が増えると言われています。

 

例えば

散歩する、ガムを噛む、咀嚼する

こういったことで構いません。

 

特に散歩に行く時は、太陽の光も浴びられるとさらに良いです。

 

 

このようにすることで不安な気持ちを軽減させることができます。

不安による食べ過ぎがあれば、その食べ過ぎは減ると思います。

 

ぜひ試してみてください!

 

 

まとめ

 

●不安な気持ちによって食べ過ぎが起こる

●不安な気持ちは内臓ヨガ、紙に書き出す、リズム運動などで軽減する

 

 

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