睡眠改善で食欲コントロール!夜は〇〇を食べろ!

 

睡眠はダイエットのためにとても重要です!

 

睡眠とダイエットに関して詳しく解説したブログはこちら

【食欲コントロール】睡眠とダイエットの関係

 

【睡眠不足と肥満の関係について動画で解説したものはこちら】

 

今回は、簡単に睡眠と肥満の関係について振り返った後に

睡眠の質を改善させるためには夜ご飯に何を食べたら良いかまで解説をします!

 

 

睡眠とダイエットの関係

 

睡眠不足で太りやすい原因は主に2つ考えられます。

 

①食欲が乱れてしまい食べ過ぎてしまう

②血糖値が乱れやすく、脂肪を蓄えやすい状態になる

 

 

①食欲が乱れて食べ過ぎてしまう

 

 

睡眠不足になると食欲増進ホルモンの分泌が多くなる

 

食欲はホルモンによってコントロールされています。

 

そのため

睡眠不足→食欲増進ホルモン↑→食べ過ぎ→体重増加

のような流れとなってしまいます。

 

 

 

②血糖値が乱れて脂肪が蓄えやすい状態になる

 

血糖値と食欲は

血糖値の上昇→食欲↓ 血糖値の低下→食欲↑

このような関係にあります。

 

そのため、血糖値が乱れやすくなってしまうと

それに合わせて食欲も乱れてしまうと考えられます。

 

食欲が乱れてしまい、食べ過ぎれば当然体重が増えてしまいます。

 

このような理由からダイエットをするためには

睡眠を改善することがとても重要なのです!

 

睡眠改善で食欲コントロール!夜は〇〇を食べろ!

 

では、睡眠の質を改善するためには

夜に何を食べたら良いのか解説します。

 

夜に食べた方が良いもの。

それはお米(炭水化物)です!

 

ダイエットしている方の多くが、夜は炭水化物抜いた方が良い!

と、勘違いしているのではないでしょうか?

 

炭水化物は身体にとって大切なエネルギー源です。

だから、安易に減らすべきものではなく、しっかりと摂るべき栄養素なのです。

(お菓子やケーキや清涼飲料水を除く)

 

この大切な栄養素を夜に抜いてしまうと

夜間低血糖症に陥る可能性があります!

 

炭水化物を摂ると血糖値が上昇して、徐々に低下してから

ある一定のところにキープされます。

 

しかし、炭水化物を摂らないと血糖値が徐々に低下してしまい

人によっては低血糖状態となってしまうのです。

 

夜間低血糖状態になってしまうと

身体を覚醒させるホルモンが分泌されます。

 

そのため、中途覚醒することにつながります。

 

普段の睡眠中に何度か目が覚める場合や

夜に炭水化物を抜いているという場合は

夜間低血糖かもしれません。

 

夜間低血糖対策

 

夜間低血糖対策の基本は、夜に炭水化物を摂ることです。

 

ただし、今まで糖質を制限していた人がいきなり糖質を摂ると

糖質を処理することができず、逆に血糖値が乱れてしまうことがあります。

 

そのため、夜間低血糖かもしれないな。

と疑ったら、寝る前にティースプーン1杯の蜂蜜を舐める様にしてみてください!

 

睡眠は、血糖値意外にもたくさんのことが関係するため

一概には言えませんが、蜂蜜を舐める前と比較して

夜中に目が覚める回数が減る場合は、夜間低血糖の可能性が高いと言えます。

 

これだけで、睡眠の質の改善につながり

結果として、食欲コントロールにつながるのでぜひ実践してみてください。

 

まとめ

 

●睡眠不足は肥満につながる可能性がある

●夜に炭水化物を抜いている、睡眠の途中に目が覚める場合は夜間低血糖の可能性がある

●夜間低血糖対策の基本は、夜に炭水化物をきちんと摂る

●即効性のある対策としては、寝る前に蜂蜜をティースプーン1杯舐める

→睡眠の状態の変化を確認する

 

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