食欲をコントロールしたいなら〇〇を食べるべき!

 

ダイエットをするためには、食欲コントロールが必須です。

 

食欲がコントロールされている状態とは

お腹具合で食事の量を調整することができて、頻回な食べ過ぎが起こらない状態です。

 

これが達成されない状態のまま、食事量だけ減らそうとしても

すぐに我慢できなくなって食べてしまったり

1度痩せることができてもリバウンドしてしまうことにもつながります。

 

食欲コントロールについてはこちら

【ダイエットの基礎】食欲コントロールとは何か

 

だからダイエットしたいなら、まず取り組むべきことは

食欲をコントロールすること、なのです。

 

 

しかし、現代は食欲をコントロールするという考えはあまり浸透しておらず

糖質制限ダイエットが未だに流行している印象です。

 

これが果たして、ダイエットに本当に良いのか

きちんと考えるべきだと僕は思います。

 

 

食欲コントロールするために摂るべきもの

 

食欲をコントロールするためには糖質を摂るべきだと考えています。

 

糖質と言っても、もちろんお菓子やケーキなどではなく

主食(米、パン、麺など)をきちんと摂ることが大切です。

 

なぜなら、食事で血糖値が上昇することによって

きちんと満足感が得られる様になるからです。

 

しかし、未だに糖質制限が根強く残っていて

コンビニには糖質制限のデザート、糖質制限のパンなど

多くの糖質制限食が販売されています。

 

これを中心とした食事をしていると

糖質不足の影響によって、食欲が乱れる可能性があります。

 

 

糖質不足による弊害

 

糖質が不足してしまったり、糖質制限を過度に行うと

食事で血糖値があまり上昇しなくなるため、満足感が得られにくくなります。

 

食後に満足感がないと、なんとなく何か食べたいのような状態が作られてしまいます。

 

その結果、食べ過ぎによってオーバーカロリーを引き起こし

ダイエットが上手くいかなかったり、逆に体重が増えてしまう原因となります。

 

体重増減の基本は、カロリー収支のバランスです。

糖質を摂ったからどう、摂らないからどうというわけではありません。

 

この基本的な原理原則を多くの人が忘れがちです。

 

糖質を摂らないことで、食欲が乱れる以外にも弊害があります。

 

 

代謝が落ちる可能性がある

 

代謝はダイエットしている方の多くが意識しているのではないでしょうか?

代謝(エネルギーを消費することとここでは定義します)が高い方が痩せやすいことは確かです。

 

この代謝を高めるためにはホルモンの分泌が必要になります。

特に甲状腺のホルモンが代謝を高める働きをしてくれています。

 

そして、この甲状腺ホルモンが体内で働ける様な環境にするために糖質が必要なのです。

 

そのため、糖質が不足してしまうことで

うまく甲状腺ホルモンを作ることができず、代謝が落ちてしまうのです。

 

代謝が落ちてしまえば当然痩せにくく、太りやすい身体の状態になってしまうので

ダイエットにもマイナスに働いてしまいます。

 

最低限の糖質摂取量

 

別に糖質が全てではありませんが、エネルギー源の1つとして軽視せず

きちんと食事から摂るべき栄養素だと思います。

 

そして、最低限摂取すべき糖質の目安の量があるので

このくらいは糖質を食事から摂る様に心がけましょう!

 

それは1日150gです!

わかりにくいので目安を上げます。

 

だいたいご飯茶碗1杯で糖質が60g摂れると言われているので

毎食ご飯茶碗1杯分くらいのご飯は問題なく食べることができます。

 

これくらいを目安にしてみましょう!

 

 

まとめ

 

●食事の満足感を高めるためには糖質が重要

●糖質を摂らないと代謝を下げる可能性がある

●最低限糖質は150g/日は摂る

 

 

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。